更新日:2026年8月5日
勤怠項目の既定の項目名を変更する方法や、任意の別項目として使用する場合の注意点を解説します。
既定項目の名称変更手順
1.事業所ファイルを開き「基本項目」をクリック
2.「勤怠項目」タブをクリック
3.名称を変更する項目の「名称」欄に変更後の項目名を入力
※別の項目として使用するために名称を変更する場合、「注意事項」もご参照ください。
4.「登録」をクリック
注意事項
年の途中での変更について
年の途中で名称を変更すると、「賃金台帳」では変更後の名称が表示されるため、
変更前に登録した勤怠の内容と勤怠名称とで整合性がとれなくなる場合があります。
そのため、勤怠項目の名称変更は年次更新後の1月支給の給与計算前におこなうことをおすすめします。
計算式との紐づけについて
勤怠項目で設定されている既定項目のうち、以下の項目は計算式のパーツとして手当項目と紐づいています。
- 出勤日数
- 出勤時間
- 欠勤日数
- 遅早時間
- 残業時間
- 休出時間
- 深夜時間
- 計算手当1・2
- 計算控除1・2
計算式のパーツとして使用されている既定項目を変更して別項目とする場合は、
該当する手当項目の計算式を変更する必要があります。
「基本項目」>「数式情報」タブ>「現在数式情報」より現在設定されている数式情報をご確認いただき、
どの手当項目と紐づいているかご確認いただき、必要であれば数式の設定を変更してください。
◆計算式の変更方法は、以下のサイトをご参照ください。
関連記事:手当・控除の計算式を変更する方法