更新日:2026年5月15日
年度をまたぐ賃金台帳を作成する際、前年の退職者が個人選択リストに表示されない場合の対処法を解説します。
原因
年度をまたぐ賃金台帳の出力では、前年の退職者等で本年度の個人情報から削除されている従業員の情報はリストに表示されません。
対処法
一次的に該当者を個人情報に復元し、賃金台帳の作成をおこないます。
1.「個人情報」をクリック
2.「前年情報」をクリック
メッセージは「はい」を選択します。
3.該当者をリストから選択し、「↑現在の個人情報に追加」をクリック
メッセージは「はい」を選択します。
4.個人情報に該当者が復元されたことを確認
賃金台帳の作成後は、必要に応じて該当者を個人情報から削除します。
削除の方法は「個人情報から退職者などを削除する方法」をご確認ください。
◆年度をまたぐ賃金台帳の作成方法の詳細は、下記のサイトをご活用ください。