更新日:2026年9月2日
このページでは、計算中の給与データを残したまま、
すでに給与更新をしている過去分のデータを修正する方法について解説します。
ー 目次 ー
更新済みの保存データを「編集」から修正する
1.「保存データ」をクリック
2.修正をする月を選択
3.「編集」タブを開き「実行」をクリック
4.メッセージは「OK」をクリック
5.明細を修正する従業員を左のリストより選択
6.修正する項目の金額欄に正しい数値を手入力する
※注意
- 課税計、総支給額などの小計や合計、雇用保険・源泉所得税は次の手順で自動計算が可能なため、
原則入力は不要です。 - ただし、雇用保険・源泉所得税の金額の修正が必要な場合は、この手順で正しい数値を手入力してください。
- 保存データの「編集」をおこなうと、課税累計額・有休残日数は非表示となります。
7.「計算」をクリック
※手順6で雇用保険料や源泉所得税の修正をした場合、該当の項目のチェックを外してから「計算」をクリックしてください。
8.計算結果を確認し、間違いがなければ「登録」をクリック
※対象の従業員が複数いる場合は、手順5~7を繰り返しおこないます。
9.すべての修正が完了したら「×」でフォームを閉じる
10.事業所ファイルを「保存して終了」または「保存のみ(終了しません)」で保存する
以上で手順は完了です。
修正した保存データをもとに帳票を出力する場合
修正後の内容で明細や支給控除一覧表等を出力する場合は、編集した保存データを帳票に反映する必要があります。
操作方法は「給与更新済みの過去月の給与明細や帳票を出力する方法」をご確認ください。